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言志耋録283条より (てつ)
身には老少有りて、心には老少なし。
気には老少有りて、理には老少なし。
須べからく能よく老少無きの心を執りて、
以て老少無きの理を体すべし。


人間の体には老化と若さの別が有っても心には老少は無い。
元気には老少の差は有るが、道理には老少は無い。
だから老人だとか若者だということに捉われない心を持って、
老少のない道理を体得すべきだ。
南洲手抄言志録
101カ条 (西郷南洲)


ありのままのことだ。61歳になってアンバランスが生じている。
気持ちは42歳の厄年の時のまま・・・今夜も
ソフトバレーを嗜んだ。


好藤MIX10と三間グリーン。かなり長いラリーが続いて緊迫する。
プレイにブレーキは無い。効率よく動くことで3
0代40代と勝負するのみ。


自分に不満足は多々有る。特に目の働き。一つの眼鏡で満足できない程
移ろう
スポーテイな外と、静のデスク廻りで眼鏡を替えていく・・・
狭い道、手足の見切りのブレが肉体をかすめる・・・


私の魂と、心肺機能の下がる肉体を分けてみる・・・
私の魂には、達成という満足感がまだない。


一番を行けずに二番、三番、いや、二~三億番か?
何を競う順番か、決まりも無い・・・


私の体は、太陽の周りを地球にのっかって61回廻っただけ・・・
これからもこの体と共に居て、元気な30年を間借りしたい。


皮膚や血管にアミロイドーシス。
元の細胞でないものが置換わっていったとしても
私はこの体を抜け出して、違う誰かに逃げ込む訳には行かない・・・


時々、たびたび、肉体のあなたをいじめてる私は欲張り。
色々十色、どうせ太陽を回るしかない。明るく廻ろう!
自然を食し、自然に吹かれ、元気な体になろう!
人と出会い、仲良くしよう! 


動けなくなってもきっと一緒だ・・・よろしく頼むよ