宇宙との調和を意味する「ハーモニーコスモス」
戸建住宅のリノベーション・古民家再生を中心に
「人と自然の調和」を考えた家づくりを目指しています。

ポリテクセンターで受けた講義の一コマ・・大切なことを目の当たりに・・私達は造ることをするが、壊し方、壊れ方については稀にしか見ることがない。ましてや最近定番となってきた構法の建物がどう壊れていくのか・・これは構造用合板を軸組みにビス打ちした耐力壁を倒して ...

真剣です四方払い という居合道演武とお琴の演奏・・写真では音がなく残念。(同時に撮ったビデオを公開したいと考えている)ビューという音がします。刀が空を切る・・重い刀を振り回すので広く避けてもらっているが、当たったら命がない。戦国時代はほんと大変なんだから ...

大洲少彦名神社拝殿に於ける竣工神事玉串奉奠深い軒先が立派な造りの回廊を守っている ...

南の整然とした姿が綺麗向かいの高速道からよく見えるようになったという参籠殿の床まで遥かな長い脚・・過去の南海地震にも耐えて・・霧雨にけぶり、まるで空に舞い上がろうと翼を動かしそうなリズムが・・ ...

鋸(のこぎり)で木を切るってことは巾の狭い鑿(のみ)で削り取ること。鑿がたくさん連続して付いている鋸というすごい道具。木を削っただけなのに、鉄の鋸刃はちびてくる。切れを取り戻すためにはどうするか?和田先生によると「ちょん掛け」をするんだ・・・と。丸いやす ...

祝!大洲少彦名神社参籠殿修復竣工式2015年3月7日はめでたく竣工の記念式典が執り行われることに・・植樹午前、落慶神事ほか午後(301愛媛新聞広告)大洲少彦名神社 大鋸体験イベント斜面に建つ丸太の上部は参籠殿として角柱に加工如何にして・・大鋸で挽くしかない長い長い ...

なんとなく兆しは春の色真っ青な空、足元には薄氷の朝・・穏やかな日差しがうれしい気分を誘うような・・山が萌えてきたんだね地面の中が読めるか?読んでいたんだよね、命がけで家族が住むために。昔から・・選んだり屋敷を丈夫にこしらえるのも一家の主の努めの一つなのか ...

ただいま~!やっと我が家に帰りました♪旅先でいろいろありました。すべすべになったお肌をまた摺られちゃいまして・・脇の下がくすぐったい、なんちゃって♪・・お蔭でまたつるつるになったんよ・・なのにまた始まった、手の感触が一番なんだって・・指にかかるところを探 ...

あったかい部屋で蓄熱暖房を前にしてこのテーブルに座ると何かしら楽しさが湧いてくる・・床と斜め天井は厚さ3センチの板、壁は淡い紅を含んだような漆喰無垢の天板のひずみを取って組み直し塗装替えを行ってお施主様の卓に返さなければならない・・一日目は朝から夕方まで卓 ...

地震、台風・・力のかかり具合、流れがわかっていて大事に家を作っているのか?地震で被害が発生しやすいのはそれまでの基準法になかった耐力壁のバランスと直下率の悪い構造体の事故・・考え方を整理して、手計算でやってみよう。今現在の間取りを診断して、家をつぶさない ...

三間公民館も耐震化工事となり三間隣保館に寄せて頂いた。巻十三は十七項、武将たちが軍(いくさ)でそれぞれ動き活躍する様が面白い。(実はむごい命がけ・・性格が滲んでるドラマの配役の如く感じる私は他人事なのか・・舞台はうちらの生活の場を右、左する)地名に人名が飛 ...

始まりに祀られる神社が山中で建てられるということは自然な成り行きのような気がしてくる・・長い一本丸太をどうやって角柱に仕事するのか・・体験するイベントが行われた・・新聞社の取材の談の流れだったか、参籠殿の中から足元が見える、上がってみようという和田先生の ...

鬼・・鳥ブスマ内子の町並み保存修理の終盤ともいわれる大村家工事足場の上に上がらせて頂いた・・文化財を守ろうと挌闘する姿は、軒先にしゃがむと如実に現われているような・・およそ30年ほど前、街並み保存の取り組みを見せて頂いたときは世の流れにあがらい、街並みが蘇 ...

御前の滝 の由来何百年も昔の事平家の落人らと一緒に、高貴な姫様が、この滝に辿り着いてきました。その人は、目が不自由でしたが、とても美しい人でした。やがて、追手に見つかり、手討ちされてしまいました。川が血で眞黒く濁って流れていったので、この地を「黒川」と名 ...

芝一角の墓にお参りする・・日吉地区橋を越えて南の丘陵・・庄屋屋敷跡の上手の方角に車で上り詰め、徒歩移動芝家家系概略 大織冠鎌足十二代孫太政大臣兼家公から正二位関白左大臣道兼を元祖とせる庄屋初代芝一角以来・・銘の刻まれている一角の文字を確かめて・・芝令香先 ...

目まぐるしく変貌する地上の世界かなと思いいや、・・何百年も前の世界の人々は今よりもっと激しい世界にいたのかも・・なんて思ってもみる日々の暮らしのなかで、自分で鍬を打ち込んで掘り下げることもできず、このような機会に身を寄せさせて頂く・・日吉小中一貫教育のな ...

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