宇宙との調和を意味する「ハーモニーコスモス」
戸建住宅のリノベーション・古民家再生を中心に
「人と自然の調和」を考えた家づくりを目指しています。

石に矢穴を掘って、鉄の矢(くさび)を打ち込むと石はこのように割れる。楔の数を2本3本と増やすと、より綺麗な直線が生まれるようだ。石垣技術の専門集団穴太衆(あのう)を見い出した織田信長が安土城を構築してから300藩の築城までの進化があって、なぜ今、全国12城しかな ...

知って前を向く話だけど、ガンの発生率は男性のナンバーワンは胃そして肺・大腸。女性が胃・腸・肺。その死亡率は肺ガンが1950年頃からぐんぐん伸びて50年来1位の胃ガンを抜いて2000年にはダントツに。喫煙率45パーが20を切って改善されているにも関わらず・・高齢化でどこの ...

牛鬼が家々を練り歩く、大本神社の秋祭りの朝。女性神の統治する時代を、今朝はまさに地で行っている習わしだね。部落の中学生が大将で小学生がぶーやれのほらを吹く。(もう人手が少ないので担ぎながら吹いている)家に頭を突っ込んでその家の邪気を払うと信じられて、有り ...

滝の音と苔むす渓谷を短い動画にしてみました。ぜひ森林浴にお出かけ下さい。癒されます。(ユーチューブ掲載) ...

生まれて初めて二勝させてもらいました!笑顔でサインは2^^!建築士会宇和島支部青年部と元青年チーム可憐な色のユニフォーム、いいですね。途中経過・・愛媛県建築士会事務局さん達の横顔もう最終局面にきてます。うちも上の右から2番目宇Aに。最後は松山Bさん、県建築士会 ...

妻が今年初めて育てている大根が抜けないというので、久しぶりに雨風がけぶる中、畑にしゃがむ。空いている左手でおねおねしたが無理。両手でツンバったら飛び上がってのけぞった。危ない!(>_正月菜がすごくでかくなって驚いている。妻が種を蒔いて50日という。お雑煮に入れ ...

落ち葉です・・涼しくなりました。風も凪いで、体だけが音もなく右に回転している・・突然!・・ばさばさヴァサアー ガジャッっと音のする方に振り向く落ち葉が地面に・・えっと思って記憶を巻き戻す・・木から視線を右に移動するとき、何か暗っぽいいくつかの塊りがサアー ...

欲有大小。大欲之発、我自知。克己或易。小欲則不自覚其為欲、克己卻難。欲に大小有り。大欲の発するは、我自ら知る。己に克つこと或は易し。小欲は、則ち自らの欲たるを覚えず。己に克つこと卻(かえ)って難し。見に余る大それた欲望は、自分でそれが分かるからその欲に打 ...

静かに 朝日が動いている やがて地面を温めるだろう・・水色に紅・・深く息を吸い込む (岩村城冠木門)お見事な景色に創られますね・・音符のように取付桟 さあいずこでも治せて妙♪ ...

わーっとはしゃいでしまうような橙が見る見るうちにしぼんでいき天空から追いかけてきた蒼に染められてしまうぼーっと、ただ心地よい・・なぜか勿体ない気がしてパチリ、残したいがうまく残せない誰そ彼は瞬く間に闇に・・ほんと田舎なんだ♪201510月台所から ...

媛すぎ 媛ひのき 日本のブランドとして輸出が順調に開始・・県産材の加工流通の拡大競争力向上に向けて・・お姿を少しご紹介・・木組みの家宇和島研究会與那原会長、県建設業協会二宮さん、宇和国産材加工協井上さん、八幡浜官材材協菊池さん日吉原木船田さん、県森連立山 ...

言志耋録283条より (てつ)身には老少有りて、心には老少なし。気には老少有りて、理には老少なし。須べからく能よく老少無きの心を執りて、以て老少無きの理を体すべし。人間の体には老化と若さの別が有っても心には老少は無い。元気には老少の差は有るが、道理には老少は ...

    己を修めるに敬を以てして、以て人を安んじ、    以て百姓を安んず。           壱に是天心の流注なり。      佐藤一斎  言志録158条   自分を修めるのに敬の心(人を敬い、自分を律すること)をもってすれば、   人を安らかにし、さら ...

        素敵な花びらくん・・        揺れて秋桜          蜜はいらんかいね~♪         花から花へ空を切って渡り歩いて来る         スーパードローンがいる・・      ヘイ!どろんちゃん、まだ修行が足りないぜイ!な ...

竹筒にろうそくの灯りに導かれ・・長い石段を上がってゆくと・・ライトアップされ白鳥が羽根を広げたように美しい軒先に抱かれるような心地よさ・・山門の開かれた分厚い扉から境内の熱気が石段にもあふれ出しているようだ・・とんとんとんとん トトントントントントン 境 ...

宇和島湾に浮かぶ九島に橋が架かった。開通式前の夕暮れを見ることができた。堂崎の東の浜に車を止めて堂崎山観音禅寺に登る。中腹の切れ目から西を望むと綺麗な砂浜と湾の日暮れが・・・長い石段を上ると壮麗な門が現れた。「清良記を紐解く会」の松本敏幸さんのご案内と芝 ...

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